松野先生がバレンシアで開催されたSafeComp2026(safecomp2026.webs.upv.es)で、ワークショップと本会議で発表しました。SASSURワークショップでは合意形成度と確信度を2軸で評価する手法と自動運転での実証実験、本会議では自動車安全性国際規格の日本企業での適用分析を発表しました。
日本大学 理工学部 応用情報工学科
日本大学 理工学部 大学院
私たちはソフトウェア工学、信頼性、セキュリティを中心に、安全で長く使えるシステムについて研究しています。
生成AIの有用性についても実際の開発で検証し、人とソフトウェアがより良く協働する方法を探っています。
ソフトウェアは作って終わりではなく、変更され続けます。設計、実装、テスト、レビューの流れを丁寧に観察し、開発者が迷わず改善できる仕組みを研究しています。
02 重要なシステムでは、ただ動くだけでは不十分です。形式手法やテスト技術を用いて、想定外の状況でも破綻しにくいソフトウェアの作り方を探っています。
03 脆弱性は最後の検査だけでは防ぎきれません。開発中に自然に気づける仕組み、セキュアコーディング、支援ツールの活用を研究しています。
ゼミ、開発、研究発表など、松野研究室の空気が伝わる投稿をまとめています。
松野先生がバレンシアで開催されたSafeComp2026(safecomp2026.webs.upv.es)で、ワークショップと本会議で発表しました。SASSURワークショップでは合意形成度と確信度を2軸で評価する手法と自動運転での実証実験、本会議では自動車安全性国際規格の日本企業での適用分析を発表しました。
先日7月6日から9日にUniversity of the Aegean(ギリシャ・ロードス島)で開催された第17回IISA 2026 / AIESE 2026にて発表を行いました! ①吉永 達哉(Tatsuya Yoshinaga) 「LLM-Driven Taint Analysis for Detecting Bad Partitioning Issues in Trusted Applications」 ②德野 響(Hibiki Tokuno) 「Characterizing Reverse DNS Deployment for SPF-indicated Sender IP Addresses」 ③依田 みなみ(Minami Yoda) 「Holistic Fashion Classification via Structured LLM Semantics and 2D YIN/YANG Theory」
7月15日に前期お疲れ様会で寿司パーティを行いました!
5月20日に北習志野の牛繁で懇親会を行いました! 料理も美味しくみんなで交流を深めることができて楽しい会になりました!
「ICSE-SEET2026で発表しました。」 ブラジルのリオデジャネイロで開催された、ソフトウェア工学最大の国際会議ICSE2026で発表しました。ソフトウェア教育工学に関する、ICSE-SEETトラックで、 以下の論文を発表しました。片道25時間かかり、疲れましたが、最新の研究を聞けてよかったです。 Amplifiers or Equalizers? A Longitudinal Study of LLM Evolution in Software Engineering Project-Based Learning (Extended Abstract) Hana Kataoka, Jialong Li, Yutaka Matsuno Proc. 48th International Conference on Software Engineering: Software Engineering Education and Training, SEET@ICSE 2026 #ブラジル #松野研の日常
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます! 研究室での時間がみなさんの今後の糧になることを願っています。 #卒業式
047-469-5709
matsuno.yutaka(at)nihon-u.ac.jp
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