日本大学 理工学部 応用情報工学科
日本大学 理工学部 大学院

松野研究室

  • 01

    開発のしやすさと品質がつながっているという話。

    ソフトウェアは作って終わりではなく、変更され続けます。設計、実装、テスト、レビューの流れを丁寧に観察し、開発者が迷わず改善できる仕組みを研究しています。

  • 02

    仕様、検証、テストを通して安心を作るという話。

    重要なシステムでは、ただ動くだけでは不十分です。形式手法やテスト技術を用いて、想定外の状況でも破綻しにくいソフトウェアの作り方を探っています。

  • 03

    セキュリティを日常の開発に組み込むという話。

    脆弱性は最後の検査だけでは防ぎきれません。開発中に自然に気づける仕組み、セキュアコーディング、支援ツールの活用を研究しています。

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研究室の日常

ゼミ、開発、研究発表など、松野研究室の空気が伝わる投稿をまとめています。

先日7月6日から9日にUniversity of the A

先日7月6日から9日にUniversity of the Aegean(ギリシャ・ロードス島)で開催された第17回IISA 2026 / AIESE 2026にて発表を行いました! ①吉永 達哉(Tatsuya Yoshinaga) 「LLM-Driven Taint Analysis for Detecting Bad Partitioning Issues in Trusted Applications」 ②德野 響(Hibiki Tokuno) 「Characterizing Reverse DNS Deployment for SPF-indicated Sender IP Addresses」 ③依田 みなみ(Minami Yoda) 「Holistic Fashion Classification via Structured LLM Semantics and 2D YIN/YANG Theory」

「ICSE-SEET2026で発表しました。」

 ブラジル

「ICSE-SEET2026で発表しました。」  ブラジルのリオデジャネイロで開催された、ソフトウェア工学最大の国際会議ICSE2026で発表しました。ソフトウェア教育工学に関する、ICSE-SEETトラックで、 以下の論文を発表しました。片道25時間かかり、疲れましたが、最新の研究を聞けてよかったです。 Amplifiers or Equalizers? A Longitudinal Study of LLM Evolution in Software Engineering Project-Based Learning (Extended Abstract) Hana Kataoka, Jialong Li, Yutaka Matsuno Proc. 48th International Conference on Software Engineering: Software Engineering Education and Training, SEET@ICSE 2026 #ブラジル #松野研の日常

3/19〜20にて開催された知能ソフトウェア工学研究室にて、

3/19〜20にて開催された知能ソフトウェア工学研究室にて、以下の4名が発表を行いました 森近 允暉「大学生支援アプリMUMの開発および評価」 加藤 颯隼「RAGを用いたステークホルダー別安全文書の自動生成システムに関する研究」 品田 名留「プロンプト分析ツールを用いた生成AIプログラミング学習の評価」 米本 尭斗「STAMP/STPAにおけるロスシナリオの統合を支援する視覚的整理ツールの提案 ~ astah* System Safetyによる構造化・階層化機能の実装 ~」

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047-469-5709

matsuno.yutaka(at)nihon-u.ac.jp

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